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KOYORAD ≪ラジエーター TYPE-F/アルミ2層タイプ(48mm)≫ 【スカイライン [V35] VQ35DE ※TYPE-S MT/AT兼用 ATタイプ車検証必要 MT車】 (北海道/沖縄/離島へは、送料+1000円) 【代金引換不可】:オートクラフト - d3095

2019-10-07
カテゴリトップ>メーカー別>カ行>KOYO(コーヨー)>TYPE-F
KOYORAD ≪ラジエーター TYPE-F/アルミ2層タイプ(48mm)≫
【スカイライン [V35] VQ35DE ※TYPE-S MT/AT兼用 ATタイプ車検証必要 MT車】
(北海道/沖縄/離島へは、送料+1000円)
【代金引換不可】


KOYORADレーシングのフラッグシップモデルであるTYPE-F。他モデルとの放熱効果の違いは前述のグラフの通りですが、こちらは同等の放熱量を発揮するTYPE-Z(生産終了品)との空気側圧力損失を比較したグラフです。ご覧の通り、TYPE-FはTYPE-Zに比べ空気側圧力損失が35%程改善されており、走行風が効率よくコア内を通過する為、TYPE-Z以上の放熱量が期待できます。


TYPE-Zと比べ、乾燥重量約1kg(*)、冷却水を含めると約1.5〜2kg(*)の軽量化を実現。(*車種により差があります)車が重いほど、また重量物が重心から遠くにあるほど、コーナリング時の慣性モーメントは大きくなり、ハンドリング性能は低下します。ラジエーターを軽量化することで、車体オーバーハング(車の全長のうちホイールベースからはみ出した部分)の軽量化につながり、TYPE-Zに比べハンドリング性能の向上が見込まれます。


コア厚53mmのTYPE-Zに対し、TYPE-Fは48mmとコアの厚みをダウン。ラジエーター搭載の際、搭載箇所周辺補機類への干渉リスクが減少しています。また、停止時だけでなく走行時においても、揺れによる補機類や配管との干渉を原因とした不測のマシントラブルのリスクも減少します。


上記1の圧力損失比較グラフに示した通り、TYPE-FはTYPE-Zに比べ圧力損失が低い為、ラジエーター冷却ファンへの負担低減とともに、冷却ファンの風量をアップさせることが可能です。


タイプF タイプエフ KOYORAD コーヨーラド コーヨーラジエーター ラジエータ ラジエター KOYO

マシンのエンジン性能をフルに発揮させるには優れた冷却システムが不可欠です。
KOYORADレーシング・パフォーマンスラジエーターシリーズは、サーキット、ドラッグ、ドリフトからストリートまで幅広いシーンに対応すべくTYPE-F、TYPE-Z、TYPE-M、TYPE-R & RII、TYPE-Sの計6タイプをラインナップ。
あなたのドライビングスタイルにぴったりのラジエーターを見つけて下さい。


TYPE-F / アルミ2層タイプ(48mm)
TYPE-Zの高い放熱性能はそのままに、厚みをより薄く、軽量化することに成功。ラインナップ中最高の性能を誇るKOYORADレーシングのフラッグシップモデルです。

・アルミコア 2層タイプ オールアルミタイプ
・コア厚み 48mm 幅 採用


冷却効果110%〜130%アップ
(当社比)
typeFデビュー
オーバーハング部の軽量化
(当社比20%軽量)
耐久性と腐食性に優れた
「ノコロックブレージングコア」





上記のグラフで横軸の水流量はエンジンの回転数の上昇として見ることができ、縦軸はその際の冷却性能と見ることができます。 このグラフで見る限り、放熱効果はTYPE-S、M、R&RII、F=Zの順で高くなっています。 パワーアップするほどに、エンジンが要求する放熱効果は高くなり、それは全開時間が長いシチュエーションで乗る車両も同様です。 装着車両の仕様と使い方によってラジエーターの選択が必要になりますが、一般的なストリートカーであれば、TYPE-Sが選択でき、サーキットアタック車両用であれば冷却効果が高いTYPE-R、F、Zを選択できると考えてよいでしょう。

【送料無料】
江洋ラヂエーター KOYORADレーシングラジエーター

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